沿革

1986

プロのための道具を。

メイクアップアーティストやスタイリストなど、プロフェッショナルのための機能性と実用性にこだわったメイクボックスやメイクブラシが登場。その使い勝手のよさとシャープなデザインは、本物の良さを兼ね備えた道具として、多くのプロフェッショナルを魅了してきました。

1991

プロフェッショナルな感覚を、多くの人に。

プロフェッショナルユースの感覚を、より多くの方に実感してもらうために、コスメポーチが誕生。東京・渋谷のロフトでの展開が話題を呼び、ARTISAN&ARTIST製品の魅力を、幅広く知ってもらうことになりました。その後、国内大手百貨店を中心にショップを次々にオープン。

1998

圧倒的な使用感の実現。

レディス向けバッグの新ライン「KGシリーズ」を発売。大きく開いた状態をしっかりキープする口金、実用性とデザイン性を 兼ねたシャーリングポケットなどにより、抜群の使用感を実現。今日に至るまで、不動の人気を誇っています。

日本から、世界へ。新たな一歩が始まる。

ARTISAN&ARTISTは、海外へも進出。大手デパートや有名セレクトショップを中心に商品を展開。ニューヨークのTRADE SHOWに出展するなど、日本から世界に向けて、Made in Japanの魅力を発信し続けています。

1999

熊野ブラシをスタイリッシュに。

日本の広島・熊野の職人の技とARTISAN&ARTISTならではのスタイリッシュな軸を合わせた、熊野筆のメイクブラシが登場。 使いやすさを重視したベーシックなブラシから、最新のテクチャーに対応したものなど、幅広いラインナップでメイクの スペシャリストなど愛好家たちを満足させています。

2000

カメラバッグに新しい風を。

カメラバッグACAMシリーズが登場。素材にこだわり機能性を追求したデザインはもちろん、鮮やかなカラーリングで、従来のイメージを 一新するカメラバッグとして注目を浴びています。その勢いはカメラバッグに留まらず、次々とカメラ関連の製品を送りだしています。

メイクポーチのフォルムに切り込む。

「スロープシェイプ・ポーチ」は上部を斜めにカットし、従来のボックス型メイクポーチよりコンパクトながら抜群の収納力を実現。ポケットやホルダーはスペースを有効活用するベストな配置がなされ、使う人すべてを「収納美人」にします。

2005

伝統工芸品の組紐で、愛機を彩る。

2005年には、和装品のおしゃれとして長らく愛され続けている組紐をカメラストラップに採用。京都の老舗組紐店の職人が しなやかな手ざわりのシルクを丁寧に組み上げ、丈夫で肌あたりも優しい1本に。ほかにはない美しい見た目とも相まって、 芸術性を求めるアーティストたちを虜にしました。

2008

ワールドワイドに製品をアピール。

ドイツ・ケルン市で2年に1回開催される、映像機器の世界最大の見本市『PHOTOKINA』。ARTISAN&ARTISTは2008年から 定期的に出展し、カメラバッグやカメラアクセサリーをアピール。世界中のメーカーやユーザーから、熱い視線を集めています。

2011

瞬間を切り取る画期的なストラップ。

革新的構造のカメラストラップ「イージースライダー」を開発。指先ひとつでジャストな長さに調節・固定ができる優秀な仕様で、 実用新案を取得。瞬間にすべてをかけるカメラマンの、必需品となりつつあります。

2014

「RED LABEL by ARTISAN&ARTIST」
ブランドの設立。

仕事も遊びも本気で取り組む。そんな大人たちが、より充実したカメラライフを楽しむための新ブランド「RED LABEL by ARTISAN&ARTIST」を設立。機能性とデザイン性を備えたカメラバッグ&カメラアクセサリーを提案します(当面は海外向けに販売)。

2016

MADE IN JAPANにこだわり続けて
25周年。

25周年を迎えたARTISAN&ARTISTは、いまや世界に知られるグローバルなブランドへと成長しました。私たちはこれからも、機能性・デザイン性にこだわった製品づくりを続けてゆきます。MADE IN JAPANの良さを、日本の職人の技術のすばらしさを、より多くの人に伝えるために。

職人の丹念な手仕事と芸術家の感性により生み出された揺るぎないクオリティ。
プロにも選ばれているその機能性は、使うほどに配慮の深さを感じさせ、手放せないほどの愛着へと変わってゆく。