モニターの女性達が語る「トリム」の魅力とは?

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TRIM Pastel Palette

alumichan0730

Profile

■ お名前 : alumichan0730さん
■ ご職業 : アパレル勤務
■ 趣味:空間デザインや、インテリアを考えること
■ インスタグラム:@alumichan0730

alumichan0730さん
今回はモニターとしてご登場頂き誠にありがとうございます。インスタに投稿されているご自宅のインテリアや収納の様子がスタジオのようにスタイリッシュで、写真のクオリティも素晴らしくて、社員一同、本当にびっくりしています! 

写真はスマホで撮ったものです……。

ご自宅が本当に素敵なので、どこを撮っても絵になります。写真のセンスも素人とは思えません。インテリア関係のお仕事なんですか?

アパレルの販売員をしています。

トリム
ご自宅が雑誌で紹介されることもあるようですね。どうやったら、こんなに素敵なインテリアが実現できるのでしょう?

私はお掃除や収納がとても苦手なんです。片づけなくても良い仕組みを追及した結果、物を置かない、というスタイルになりました。
物を出しっ放しにしたら、困る家。この家は玄関を入ると中が全部見えるんです。リビングにもあまり物を置かないようにしています。だからインテリアというより、内装に気を遣ったという感じです。

建築やインテリアを勉強されていたんですか?

いえ、勉強はしたことないです。したい気持ちもありますが。
この家は、私が間取りを描いて建築家の方に渡して、形にしてもらいました。

その感性が素晴らしいので、どこかでお勉強されたのかと思いました。自らがデザイナーになってオーダーされた、と。

まあ、大袈裟に言うとそうなります……。
もともとは医療事務でしたが、今はアパレルで働いています。子どもができたタイミングで、インスタグラムを利用するようになって。そうしたら、子どもがいてもきれいに片づけている家があって、いいなと思いました。そういうものがインスピレーションになっている部分もあります。

色調も統一されていて、家具などももちろん計算し尽くされているんですよね。

はい、計算はしますね。このくらいの空間にこんなものを置いたらどうなるのかな、というのをイメージして。ソファなども、大きい物は置かないようにしようね、と主人とも話し合って。よく参考にしたのは海外の家の内装イメージです。北欧、特にエッジの効いた北欧インテリアが好きです。
日本で家を建てることになって、自分のしたいことを実現するにはコストがかかりすぎると気づいて。それで、日本の家をあまり見ないようにして、日本的なものの枠に縛られないようにしよう、と心がけました。

棚や食器の収納、コスメの収納もお上手です。実は趣味になっているのでは?

いえいえ、本当に苦手で、極力やりたくないんです。仕事がアパレルでなければ、こんなに化粧品も要らないくらい。
今後ライフスタイルが変わって、例えば専業主婦になったら、洗面台のスペースもこれほど広くなくても良いと思います。間取りを作るときに、掃除をしやすいようにしたというだけなんです。
それに、私がインスタでやりとりさせて頂いている方たちは、もっとずっとすごいです。ご自分でDIYされてたり。シンプルモダンな住宅はいま、本当に増えていて、北海道に限らず日本中にあると思いますよ。

Trim Image
弊社のマイクロバッグについてですが、このランジェリー柄は、ご自宅の雰囲気の中では、賑やかなテイストになると思うのですが、大丈夫でしたか?

はい、むしろ自分が好きな物を置いたときに、喧嘩にならないようにこういう内装にしているので、全然大丈夫でした。

ご自身のテイストでは、今回のような柄もお好きですか?

ええ、好きです! あの柄は万人ウケすると思います! 
多分、柄が苦手とか、そういう人でも、持ってみようと思えるんじゃないですかね。

あの生地は、フランスのDutel社*というジャガードの老舗で、名だたるブランドのコレクションに愛用されているメーカーのもので、本当に良い生地を使っています。

そういう背景のストーリーが好きです。フランスと聞いて、よりいっそう好きになりました。 

弊社のマイクロバッグについてですが、このランジェリー柄は、ご自宅の雰囲気の中では、賑やかなテイストになると思うのですが、大丈夫でしたか?

はい、むしろ自分が好きな物を置いたときに、喧嘩にならないようにこういう内装にしているので、全然大丈夫でした。

弊社はもともとポーチが有名で、ポーチの収納にかけては業界ナンバーワン、と自負しています。
そのポーチのノウハウをバッグに活かして作ったのがマイクロバッグです。実際に物を入れてモニターされてみて、どうお感じになりましたか?

本当にコンパクトで驚きました。
正直に申し上げると、今の私のライフスタイルに合わせるのなら、もっと大きいものか、もっと小さいものの方が使いやすいと思いました。まだ子どもが小さいので、持って歩くもの、例えば水筒やもろもろを考えると、用途的には、このバッグでは小さすぎるかも。
ですが今後、たとえば子連れで旅行に行って、大きい荷物を置いて、ちょっと出かけるときに使えるかな、とか。もう少し子どもが大きくなったら、かなり重宝すると思います。

サブバッグ的に使われる方は多いですね。あるいは、例えば会社に行かれている方がアフター・ファイブに、大きな荷物はクローゼットに入れて、そのあとマイクロバッグでディナーに行くとか。

ああ、そういうのも良いですね。私の場合、あのバッグに入れるのはコスメではなく印鑑や通帳ということになるかもしれません。モニター時にはティッシュとハンカチ、あと除菌グッズを入れていました。

もちろん、そういう使い方も良いですね!

あそこのリップ入るところ、ちょうど印鑑入れるのにぴったり。ポケットもすごい充実してました。
モニター品をお返しするときに、出し忘れがあったらどうしよう、と心配になるくらい。

土屋 明子さん
コスメに関してのご興味はどうですか?

アパレル業界で働いていると、色んな雰囲気のお客様がいらっしゃいます。そういう方たちのお顔を見て刺激をもらって、きちんとケアしないと、と背筋が伸びる瞬間がありますね。

ARTISAN & ARTIST*(以下A&A*)をお知りになったきっかけは?

Rikaさん(@hp7nk_rika)という方のインスタで拝見したのが最初だったかもしれません。Rikaさんは私を直接ご存知ないかもしれないですが、私はよくインスタを拝見しています。そのあと雑誌でも見ていてかわいいな、と認識はしていました。私は断捨離が好きなわけでもミニマリストでもなく、本当に片づけられないだけなんです。

そういう方にはA&A*のポーチはぴったりです! 収納がスムーズで時短にもなるし。

そう思いました。しばらくポーチの中身を入れ替えないと思います。 

最後に、今後に関してお聞きしたいのですが、インテリアのスキルや好きなことを活かして、何かやりたいことや夢はありますか?

夢というほどのことではないですが、子どもが大きくなって家を出たあとに、この家をどう変えていこうかな、と想像したりします。
例えば一階のクローゼットをいつかやめて、いまは子どもの遊び場なんですけど、そこを寝室にしようかな、とか。年を取ったら二階に上がるのが大変じゃないですか(笑)。そういう感じに考えています。変えていくというより、要らないものを減らしていく。ライフスタイルに応じて、楽しみながら収納を変えていきたいです。

※Dutel社:世界の名だたるクチュールメゾンに愛されるフランスの老舗ジャガード専門メーカー

Aiko McGrath

Profile

■ お名前 : マクグラス愛子さん
■ 職業 : コスメサロン アイーシャ代表/美容家・パーソナルカラーアナリスト
■ Webサイト : http://aiysha.jp
■ インスタグラム:@aiysha.a.i

由香(ゆか)さん
本日は長野県白馬村からわざわざお越し頂き、ありがとうございます。
地元が長野県ということですが、東京でお仕事されていたこともあるんですよね?

長野県で化粧品メーカーに就職し、美容部員をしていましたが、本社勤務になり東京には2008年から7年間住んでいました。
ブランド育成やスタッフ教育部門などの経験を経て地元に戻り独立し、現在はコスメサロンを経営しています。

その間、アルティザン・アンド・アーティストのポーチはご存知でしたか?

はい。知っていましたし、気にはなっていました。プロ仕様のラインもあって使いやすそうで、憧れでした。
ただ職場の事情的に、会社のブランド系列のポーチを使う事が多かったです。ですがちょっと前に、雑誌『&ROSY』さんとのコラボで、ハッシュタグをつけて応募できる企画に当たって、可愛いポーチをもらえたんです。それが私にとっての初めてのアルティザン・アンド・アーティストのポーチでした。リップ柄のティッシュケース付きのポーチで、すごく嬉しかったです。

マクグラス愛子さん
ヴァリアント・ルージュのティッシュケース付きサブポーチですね。
今回はパステル・パレットのマイクロバッグをどのように使われましたか?

普段は荷物が多いため、バッグインバッグとして活用していました。もちろんショルダーとして使用したり、カジュアルな時は斜め掛けにしても良いですし、ストラップを外してハンドル持ちしたり、ロゴの反対面を前面にしたり……。一つのバッグで様々な顔を持つバッグなので、機能面、デザイン面でとても気に入りました。
またバッグ中央にスマートフォンが入れられるスペースがあって、私はスマホケースに交通系ICカードを入れているので電車移動の際にとても便利でした。出張や旅行などにも、お気に入りのコスメを入れて、出先でもササっとメイク直しができるのが嬉しいですね。前面ポケットには、リップ2本とファンデーションを入れていました。

色や柄についてはいかがでした? こういう明るい色味のものはお好きですか?

はい、とても好きです。洋服や小物は、ショッキングピンクなどのはっきりした色を選ぶこともあるので、このパステル調の明るい色味も気に入りました。

愛子さんは、パーソナルカラーアナリストの資格も持っていらっしゃるんですよね。
今回のパステルカラーのマイクロバッグは2色展開ですが、色を選ぶ際に何かアドバイスはありますか?

春にピッタリの軽やかなカラーリングは心も軽くなりますね。どちらもとても素敵です!
今回のパステル・パレットはコスメのパレットからイメージされたデザインと伺いました。アイシャドウやネイルカラーとバッグの色合いを合わせてこのバッグを持ったら可愛いですね。
バッグのデザインを引き立てたいので洋服はあえて無地などシンプルに、寒色系の洋服ならブルー、暖色系ならピンクを選ぶとまとまり感がでるのではないでしょうか?  
パーソナルカラーはその人に調和する色をアドバイスしています。特に顔まわりに使用するトップスやスカーフなどの色選びは顔映りを左右するので重要なポイントとなります。肌に黄色味があるからといって黄色系が得意かと思えば苦手な方もいます。自己判断ではなかなか難しいんですよ。ただ、小物やバッグは顔から離れたところで使うので、洋服とのスタイリングに合わせたり、あえてワンポイントで目立たせたり、冒険すると楽しいです。そして、持っていて気分が上がる色を選ぶのがイチバンだと思います。

それから愛子さんはお顔の「フェイシャル・ヨガ」もされているんですよね。
独立してコスメサロンを経営されるようになった時期と、フェイシャル・ヨガやパーソナルカラーアナリストにご興味を持たれた時期は重なりますか?

そうですね。40歳を目前にもやもや悩んでいた時期です。メイクも好きだし美容のことも一生懸命やってきた。でも、少し違う方向から見ることができるんじゃないかと、ふと思ったんです。たとえば外側を装うだけではなく、内側の筋肉からアプローチしてみたらどうなんだろう、ということでフェイシャル・ヨガを。また、自分が好きな色と似合う色との間に違和感を感じ始めていたので、知識をもっと深めたいと思ってパーソナルカラーアナリストに。

マクグラス愛子さん
そして私生活で大きな出会いもあったんですよね。最近、ご結婚されたと聞いています。出会いはどのように?

婚活はメンドウだけど、いつか結婚はしたいな…と、ぼんやり考えていたところ友人夫婦から紹介されたのが夫でした。夫は白馬村の自然や景色、雪質の良さに惚れ込んでオーストラリアから移住しています。
白馬には乗っていませんが、私にとっては白馬に王子様がいた!という感じです(笑)

ご主人は移住するほど魅了された土地で、美しい愛子さんに出会えて本当に幸運な方ですね。

どうでしょう(笑)。逆に「You are a lucky lady」と言われます。だから私も「You are a lucky guy」って返事するようにしています。

新婚の幸せ感が伝わってくるエピソードですね!
新しいお仕事、新しい生活が始まったばかりだと思いますが、今後の展望などはありますか?

サロンには私と同世代の40代のお客様が多く、お肌やメイク・エイジングに関するお悩みをご相談くださいます。これからもお客様の心に寄り添える存在であり続けられるよう私自身も日々自分磨きや研究・学びを深めています。
サロンのテーマは「Happy Face Happy Life!」。
キレイになりたい女性の駆け込み寺的な存在になってお客様のキレイとハッピーを連鎖できるサロンに成長していきたいです。
プライベートに関しては、カッコイイ50s代を目指しています。いつまでも健康で若々しく、いつも笑顔できげん良く過ごしたいですね。

Akiko Tsuchiya

Profile

■ お名前 : 土屋 明子さん
■ ご職業 : プレスリリース配信サービス運営会社「Value Press!」代表取締役

土屋 明子さん
土屋さんは現在、二児の母でありながら会社を経営されていて、とても充実した日々を送られていると思います。
簡単に今のお仕事の内容を教えて下さい。

プレスリリースを配信する会社で、代表取締役をしています。
もともと大学生の頃はジャーナリストに興味を持っていたのですが、そのジャーナリストやメディアに情報提供する仕組み・サービスがあるんだ、面白いなと思って、いまの業界に飛び込みました。
その後、分社化した際に取締役になり、更にその会社から独立して会社を立ち上げました。

アルティザン・アンド・アーティストのポーチはその頃から知っていましたか?

はい。4~5年前くらいから気になっていました。オンラインショップでポーチの新作をチェックするようになって。使ってみたら、すごい中が整理できる!と完全にはまりました。
いくつか買っていますが、リップ(ヴァリアント・ルージュ)やハート柄のポーチ(ルージュ・エト・ノワ)などがお気に入りです。洋服の柄としては買わないだろうけれど、小物として近くに置きたくなる。お化粧するときはテンション上げたいし、本当に純粋に「かわいい!」と思ったものを買うパターンが多いかもしれません。
あとは、アルティザン・アンド・アーティストさんの物づくり精神、品質の良さに関しても興味があり、注視していました。
このブランドは伝統の職人技を活かした商品の本当の魅力や強みを変えることなく、コミュニケーションポイントを的確に広げて、ブランドの若返りに成功している。芯が一本通っていて格好良いな、と思っています。

トリム
それまでは、どのようなバッグやポーチを使っていましたか?

フリンジがついていたり、デコラティブなものが好きでしたね。ファッションはすっきりしたスタイルが多いので、小物で遊んでいました。
でも、子どもが生まれてからは、そういうのは引っ張られちゃったりして(笑)、使えない。

お仕事が勢いに乗っていたときに妊娠、出産されたんですよね。

ちょうど今の会社の代表に就任して1年ぐらいたった時、まさにこれから加速していこうと思った矢先の妊娠で、正直最初は自分でも戸惑いました。
会社初の産休となり、子どもが生まれたあとはリモートで勤務したり、アポが必要なときはベビーシッターをお願いしたり、子連れ出社もしましたね。

メイクや持ち歩くバッグなどにも変化があったのでは?

そういえば、産後に赤いリップを買いました。産後の方がオン・オフを意識するようになったせいかもしれません。
それまでは仕事のことを24時間考えているというような面があったのですが、子どもが生まれてからは、子どもと一緒にいる瞬間を存分に楽しみたくて。仕事のスイッチを入れるという意味でお化粧に気合いを入れるようになったのかも。  
バッグに関しては、もうマザーズバッグに子どもの物を詰め込んで、そこに自分のお財布を、みたいな時期もありましたね。オフでは自分のバッグは無いに等しかったです……。

今回のマイクロバッグは使用感いかがでした?

基本的にはオフで使いました。それこそ数年ぶりに自分のバッグを持った!という感じでした。
持ち物は細々した物が多くて、鍵だのリップだの、そういうものが細かい仕切りで全部きれいに整理できたのが良かったです。そして子どもがいる身としては、フラップ付きというのもポイントですね。簡単には開けられないぞ、という(笑)。前面のファスナーも重宝しました。
私は荷物を入れたがりなのか、今まではバッグは大きいものが多かったんです。それが、子どもと一緒だと、要らないものは要らないし、使えない物もいっぱいある、と気づきました。このマイクロバッグの仕切りに入るもの以外は実は必要ない、シンプルに使えるものの方が使い勝手が良い、という発見がありました。
マイクロバッグのときはお財布も入れずにスマホだけで買い物もします。

土屋 明子さん
機動力のあるマイクロバッグと、土屋さんの身軽でチャレンジングなマインドがリンクしているように感じられます。
今後はオン・オフ、どのような展望をお持ちですか?

歳を取れば取るほど、夢中になることが大事だと痛感しています。
私たちの業界は変化が早いので、積み重ねた実績があるようで、その体験がむしろ重い鎧になったりもします。だから過去の経験や知見も時には脱ぎ捨てて、挑戦する姿勢を大切にしたいと思っています。いつでも一からスタート、という挑戦をこれからどれだけ重ねられるかな、とわくわくしています。
あと、子どもが最近、私がどんな仕事をしているのか少しずつ興味を持ち始めたようなので、いつまでも格好良いママでいたい、という気持ちもあります。
20年後に子どもが社会人になったとき、私も現役のワーキングウーマンとして同じ土俵に立っているだろうから、負けていられない!という心意気で子育ても仕事も楽しみたいです。